私は2021年からスロージョギングを開始しました。2014年あたりも一年位は走っていました。その時はNikeのランニングアプリを利用していた記憶がありますが2021年ともなるとほとんどのランナーがガーミンを着用していることを知りました。が、いかんせん私はスローランナー。また一年ほどで辞めたらもったいないし、と購入は先延ばしにしていたのですが株主優待券利用して20%offで購入できることもあり、2022/7ついにForerunner 255S Musicを購入してしまったのです。
結論、もっと早く買えばよかった、の一言でした。
私の購入前のネガティブポイント、と購入後の変化を説明しますね。
以下、購入前の個人的ネガティブポイント
①速い人が装着するものであって、足の遅いランナーにとって猫に小判では?(いっちょまえすぎて恥ずかしい)
②高価なのに、使わなかったり、失くしたらどうしよう
③つかいこなせるか
足の遅いランナーにとって猫に小判?
正月の箱根やマラソンのスタートみていて、皆さん気づきますよね。ほぼすべてのランナーが手首の時計の操作をしてからスタートを切る場面を。そう!GARMINかどうかはわかりませんがシリアスランナーのほとんどがランニングウォッチ(GPSウォッチ)を装着して、距離、ペース、心拍数、消費カロリーを計測・記録し、走力の可視化やトレーニングの分析をしているのです。
小太りのちんたらと走っている私なんぞがつけてどうするの?というのが購入に踏み切れなかった一番の理由でした。ところが、意外とスロージョギングなのできつくないし一年続いていたし20%offの威力もあり、ついにForerunner 255S Musicを購入してしまったのです。

なんでもっと早く買わなかったんだろう
むしろ足の遅い人、年齢を重ねるほどにこういったもののサポートの威力あることが分かりました。余談ですがシン・山の神 黒田朝日選手は時計をはめずに驚異の走りを見せてくれましたね。

決められたペースとか、自分の中で走りたいというペースに速い遅いで左右されるんじゃなくて、自分の感覚に従って走ることがレースで一番力を発揮するためのポイントと思う
こんな別世界の人は比較になりませんが、私みたいに走ることはなるべく避けてきた人、運動部経験なし、心拍数とか気にしたこともない、ラン初心者にとってはGARMINはコーチのような存在でした。
GARMINにはtoday’s suggestion=今日のおすすめワークアウトなるものが提案されます。
これがまぁ、絶妙に無理そうで無理でないワークアウトを提案してくるのです。私の睡眠データ、VO2MAX、最近のトレーニング履歴などからみて今日の自分にベストのランニングを提案してくれます。私はランニングの目的が①に健康維持②に痩せたい(決して痩せてないのですが、走っても特に痩せないことには気づいたので)なので大体、スロージョギングしかしていません。自分だったら絶対やらないきついランもたまに気が向けばやる程度ですが、達成感はあるし、やれなくはなかったという自信にもつながるんですよ。
運動部経験者、ランニング経験者は自分でそういったランニングプランも立てられるでしょうし、心拍数のチェックもできるんだろうなと思いますが、なにせ初心者。2Km走ろう!とか4Kmはしってみよう!位しか考えていません。けど効果的に健康的にランニングを継続するために必要な提案をGARMINがしてくれるのです。まさにゆるランナー、初心者ランナーにこそ必須アイテムでした。
高価なのに、使わなかったり、失くしたらどうしよう?
現行のエントリーモデルがForeAthlete 55で¥ 32,000(税込)です。Apple Watch SE 3 を安く抑えて37,800円です。いかがでしょうか?applewatchに興味がないのでわたしはパッとみて安くはないなと判断する値段です。
だけど、よく考えてください。このGARMINを購入して装着することで健康意識が爆上がりしました。GARMINは過去のトレーニング履歴とフィットネスレベル(VO2 Max)の変化、および心拍変動(HRV)を組み合わせてトレーニングステータスというのが表示されます。
公式の説明とは違いますが、5年使用している体感を入れてみました。
↑公式
↓私的感想
| プロダクティブ | 一番体調もよく、適度に運動も休息もとれているベストコンディション✨ |
| キープ | なんとか現状維持。可もなく不可もなく。 |
| リカバリー | 軽いランニングをした後に表示される傾向。もっと頑張れよ!的な |
| 疲れている | 睡眠が足りない、質が悪いとか、HRVステータス低下時などに見られる。とても嬉しくないステータス。 |
| アンプロダクティブ | 軽いランニングばかりしているとたまに見られる?かな |
| ディトレーニング | ラン不足! |
| オーバーリーチ | 登山翌日に走ったり、やり過ぎるとでます。 |
| ピーキング | これでるとステータス変わらないうちに早く走らなきゃ!と焦る |
ステータスなし:トレーニングステータスを判定するには、VO2 Maxの結果を含むランまたはバイクのアクティビティ履歴が1〜2週間分必要です。
毎日勝手にお知らせしてくれるおかげで、自分の体調と向き合えるようになりました。
そのおかげでこれと言って大病することなく健康に過ごしています。つまりGARMINを購入したことで健康を少し買えたのかな?とそう思うと決して高くないですよね。ステータス見るためには常時装着が基本になるので、私は入浴時以外は常時装着しています。つまり、失くしようもなかったわけですね。
使いこなせるか?
これについては断言します。慣れです。最初はよくわからないこともあるでしょうが、とりあえず装着する、そして走ってみる、数日続ければ慣れます。
YouTubeやブログなどでの解説もあります。面倒でなければ最初から読み込んで操作するもよし。面倒だったらただ装着して走るだけ、そのうち理解します。
そのうちに

こういうのをInstagramに上げたくなったとしても簡単にできるようになります(え?ならない?)当初Instagramの画像で右上にGARMINと表示されている画像がとりたくて四苦八苦?してやっとあげた画像です。
まぁ飽き性なのですぐこの画像upはしなくなりましたが、GARMINが本当に力を発揮するのはGarmin Connectとの連携です。
これは本当に便利なのです。

↑素早く現状チェック出来たり

↑どの靴で何km位走ったかわかるし

↑(小さくてすみません。過去のデータも一目瞭然)
GARMINconnectはPC上で見れます。自分の現状、過去との比較、ギアの管理(シューズの買い替え判断に有効)など、とにかくGARMINを装着してさえいれば全てデータとして残り、チェックしてさらに健康意識up、ランニングへのモチベーションアップにつながるのです。
いまでは手放せないものとなり、先日ついにForerunner 255S MusicからForerunner 265Sに買い替えました。ランニングウォッチも戦国時代?で大迫傑選手がグローバルパートナーシップを締結するCOROS PACE 3も検討しましたが、多分より玄人向けっぽいモデルと思われたため安定のゆるランナーへの親切設計ということでForerunner 265Sに決めました。Forerunner 265Sについては別途語りたいと思いますが、今回の言いたかったことはとにかくこれ!

ゆるランナーの皆さん!GARMINつけて走りましょ~🎵

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