ランニング中のフェイスカバーはヤケーヌ一択。49歳が7個買い続ける理由とレビュー

ランニング

この記事はこんな人におすすめ

  • ランニング中の日焼け対策を真剣に考えている方
  • フェイスカバーをつけたまま走れるか不安な方
  • ヤケーヌが気になっているけど迷っている方

結論から言うと、ランニング中のフェイスカバーはヤケーヌ一択です。

・息苦しさがほぼゼロで走れる
・UVカット率98.3%で紫外線をしっかりブロック
・7個買い続けるほど手放せない

フェイスカバーをつけたまま走ることへの不安は、使い始めてすぐに消えました。



ランナーの日焼け対策、甘く見ていませんか?

ゆるランナーとはいえ、朝ランの紫外線は容赦ありません。

曇りの日でも紫外線は降り注いでいます。日焼け止めだけで走っている方、それだけでは不十分かもしれません。汗で日焼け止めは流れてしまいます。

私は20代の頃から紫外線対策をしてきました。光老化——紫外線による肌の老化——への対策は、やって当たり前。やらなければ外に出たくないと思うくらい、私にとっては必須です。

ところが当時は人目が気になりました。フェイスカバーをして街を歩くと「何してるの?」「変わってるね」と言われることも。コロナ前は、体調不良でもないのにマスクをすることへの視線が厳しかった時代です。

それがコロナ以降、空気が変わりました。何でもない日でもマスクをしていても誰も気にしない。さらに紫外線対策への認知度も上がり、私と同じようにフェイスカバーをしているランナーを見かけるようになりました。時代が追いついてきた、と感じています。


市販のフェイスカバー、ランニングで使える?

フェイスカバーはスポーツメーカーを含め、本当にたくさん出ています。冷感素材、UVカット済み、メッシュ素材……選択肢には困りません。いえ、選択肢がありすぎて困る?

ただし、ランニングで使えるかどうかは別の話です。

有酸素運動中、特に息が切れてくる場面で問題が起きます。

貼り付くタイプ → 息を吸うたびに生地が口に張り付く
メッシュタイプ → 多少マシだが、激しい動きでは苦しい

日常生活では問題なくても、走りながらとなると話は変わります。息が上がってくると、フェイスカバーの息苦しさは一気に深刻になります。


ヤケーヌが解決した理由:二重構造と開口部

ヤケーヌが他のフェイスカバーと根本的に違うのは二重構造と大きな開口部です。

上下二部式の構造で、吐いた息が自然と開口部から下に抜けます。口元に空間があるので、生地が顔に貼り付くことがありません。

私はランニングを始めた最初の日からヤケーヌを使っています。走り始めからずっとです。

使い続けてわかったこと——ヤケーヌをつけていても、つけていなくても、呼吸の苦しさに変化がありません

これが最大のポイントです。息が上がっても、ヤケーヌのせいで苦しくなったと感じたことが一度もない。有酸素運動中のフェイスカバーとして、これ以上の答えを私はまだ見つけられていません。


変質者っぽいと思いながらも、やめられない

正直に言います。自分でも「変質者っぽいな」と思うことがあります。

ネイビーのヤケーヌに、サングラス、バンダナ、ハット——完全防備で走る姿は、傍から見ると相当インパクトがあるはずです。

それでも続けるのは、光老化への対策が私にとって譲れないからです。20代からずっと信じてきたことを、49歳になった今も続けています。

公園で同じようにフェイスカバーをして走っている人を見かけるたびに、仲間がいると感じます。男性でも私も負けるほどの完全防備で走っている方を見かけると、思わず心の中で仲間認定しています。


7個買い続けた本当の理由

私が使っているのはヤケーヌスタンダードのネイビー(407)です。スタンダードの中で公式が最もUVカット率が高いとうたっている色です。

7個買い続けた理由は3つあります。

①軽すぎて紛失する

これはデメリットでもあり、メリットでもあります。それだけ軽いということ。ランニング後に外してポケットに入れ忘れる、気づいたらない——を何度か繰り返しました。

②値上がりする前に買いだめ

数年前と比べて価格が上がりました。在庫があるうちに、値上がりする前にとまとめ買いしたのが5個分です。

③洗い替えが必要

毎日のように使うので、洗い替えは必須です。


正直に言います:唯一の欠点

生地の糸引きが起きやすいです。これは正直に言わなければなりません。

ちょっとした引っかかりで生地が引きつれてしまいます。洗濯の際はネットにいれていますが避けられません。7個買い続けながらも、直してほしいと思い続けているのは事実です。

ただ、ふと考えることがあります。

この薄さがあるから開口部がピンと立つのではないか。重さがあったら開口部が下に落ちて、息がしにくくなるのではないか——。

冬用バージョンは生地が厚い分、形状記憶でしっかり開口部を確保しているはず。その分、耳への負担は増えるかもしれませんが。

研究に研究を重ねて、これがぎりぎりのバランスなのかもしれない。そう思うと、糸引きも少し許せてきます。

※あくまで私の勝手な考察です。メーカーの公式見解ではありません。


ヤケーヌ スタンダード スペック早見表

項目内容
UVカット率98.3%(ネイビー・UPF50+)
素材接触冷感機能付き
構造上下二部式・大開口部
カラー展開7色(ネイビー・ブラックなど)
価格¥1,980(税込)


2026年追記:プレミアムタイプが登場

ヤケーヌにプレミアムタイプが新登場しました。スタンダードよりさらにUVカット率が高いとのこと。発売直後にSOLDOUT。ヤケーヌの人気を改めて実感しました。

申し込み済みなので、入手できたらまたレポートします。

👉 ヤケーヌ プレミアムタイプ(公式)


ランニング中に「フェイスカバーをつけると苦しそう」と思っている方に、一度試してほしい。つけていることを忘れるくらい自然に走れます。

光老化への対策は、今日始めた方が絶対にいい。迷ランナーの皆さん、紫外線対策も一緒に楽しみましょう♪



執筆:こきっこ(49歳・個人事業主・迷ランナー。)

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